色のおはなし 滋賀草津市のカラーコーディネーター白川綾華

講師としてのわたし

time 2017/07/01

講師としてのわたし

大家さん向けのカラーテクニック講座まであと一週間。

 

講座の準備はまだまだ終わりません。

間に合わなくてバタバタしているわけではありませんよ~!

リハーサルをすると毎回、改善点が見えてくるからです。

 

リハーサルをやればやる程、良い講座になる

 

これは、色彩講師の養成講座を受けたことで実感したこと。

講師の仕事って、準備期間になにをするかが全てです。

それが講座当日に出てくるから。

準備していないものは、当日にも出てこない。

 

参加者の方に「来て良かったな~」と思っていただけるようにするには、当日までにどれだけ作り込むかが全て。

 

でも、講師って孤独なんですよね。

一人で準備をして、一人で当日を迎えます。

だから準備中は不安もある。悩むこともある。

 

講師業をしている方なら共感してもらえるでしょうか。

 

この不安や悩みってちゃんと準備することで解消されていくんですけどね!

逆に言えば、不安や悩みが残ったままっていうことは準備が足りないということだと思っています。

ということをブログに書いたのには理由があって、これからやりたいなと思っていることがあるんです。

 

それは、わたしの講座のつくり方を伝えていきたいということ。

 

これまで大学やカルチャースクール、企業からご依頼をいただいて講座をしてきました。

ありがたいことに「またお願いします」と呼んでいただいています。
 

わたしのように不安や悩みを抱えながらも「参加される方に喜んでもらいたい!」と頑張っている講師の方に、わたしが経験して得たことを共有したい

 

講師は孤独だからこそわたしが学んだことを共有することで、ご自身にしかできないことに集中してもらえたらいいなぁと。

講師は講座を組み立てて話す内容を固めて、資料を作って、リハーサルをして、とやることがいっぱいですからね。

それぞれの工程でできる限り立ち止まることがないようにお手伝いができたらいいなと思っています。

これから少しずつですが、発信する準備をしていきます!

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